■Fリーグ感染予防対策ガイドライン

2021年4月5日

FREAK’S DREAM-CUP 規約

第一章 総則

(名称)

1   本リーグは「FREAKS DREAM−CUP」と称し、通称を「Fリーグ」という。

(目的および目標)

2   本リーグは以下の目的および目標を掲げ活動する。

 (1  目的

1  草野球の楽しさを満喫し、技術の向上を図り、充実した余暇を過ごす場の提供。

2  野球以外においても各チームと交流し、人脈を広げることによる豊かな人生の一助を担う場の提供。

3  老若男女を問わず、真剣勝負に意義を感じてお互いを讃え、認め合う場の提供。

 (2  目標

       草野球の普及と活性化を目指すとともに、参加する全員が健康を維持し、生涯に亘り野球を楽しむことができる、北海道を代表するリーグとなること。

(参加資格)

3   本リーグは以下の各項に該当するチームにより構成する。

1  札幌近郊のチーム、もしくは札幌近郊の球場にて試合可能なチーム

2  リーグ規約に同意したチーム

3  開催期間内に全試合消化可能なチーム、もしくは消化の努力ができるチーム

4  代表者またはそれに代わる者がメールもしくはLINEで速やかに連絡可能なチーム

5  全員が同じユニフォームを所持しているチーム

ただし、新入団および助っ人などでやむを得ず同じユニフォームの着用ができない場合は、対戦相手チームの許可をとることを条件に違うユニフォームを可とする。

また、安全上の理由から、野球帽の形状であれば対戦相手チームの許可を条件に違う帽子を可とする。(ニット帽など、野球にそぐわない帽子は厳に禁止する。)

6  グローブ・バット・防具・ベースなど、試合をするに足る野球道具を所持しているチーム

7  社会人として最低限のマナーを遵守できるチーム(例:グラウンドにタバコのポイ捨てをしないなど)

(事務局)

4   本リーグの運営を円滑に進めることを目的に、事務局を設ける。事務局の構成は以下のとおりとする。

               事務局長        :フリークスBC 加賀谷

               事務局 広報担当    :フリークスBC 清水・橋紫

事務局 規約担当    :フリークスBC 岩本・佐藤 、ドリームパワーズ 藤樫

             バリスタ 池田

事務局 会計担当    :フリークスBC 党崎・岩本

事務局 イベント担当  :フリークスBC 清水・橋紫 、しぐなるず 塚崎

事務局 総務担当    :フリークスBC 渡邊・吉田

事務局 球場担当    :フリークスBC 清水

 事務局 ホームページ担当:フリークスBC 吉田・渡邊

なお、事務局長が事務局の増員について必要と判断した場合、事務局を追加できる。


(代表者会議)

5   本リーグの懸案事項等を議論する場として、代表者会議を設ける。代表者会議の構成は、本リーグ参加各チームの代表者1名とする。

   2  代表者会議は、各チーム代表者の23以上の出席をもって成立することとし、事務局長が議長を務める。事務局員の陪席を妨げない。

   3  代表者会議での決定事項は本リーグの決定事項とし、規約等に反映する。

(選手登録)

6   本リーグに参加する各チームは、420日までに事務局に選手登録を行う。選手登録は1チーム30名までとする。

                  登録選手の重複は可とし、重複登録選手は優先出場チーム(重複チーム対戦時にどちらのチームで出場するか)を登録用紙に記載する。

                  また、選手登録の変更は731日までとし、追加登録選手は登録日を含めて7日後から出場可能とする。

(参加費)

7   本リーグの参加費は1チーム10,000円とする。参加費はクライマックスシリーズ(以下「CS」という)およびチャンピオンズゲーム(以下「CG」という)の球場代、表彰および賞品等に充当する。

(リーグ構成)

8   本リーグは2リーグ制とする。各リーグの名称は「ホワイトリーグ」および「ストーンリーグ」とし、各リーグ1シーズン8試合を行う。なお、参加チーム数が奇数となった場合は監督会議で試合方法を決定する。リーグ戦終了後、各リーグ上位3チームによるCSを行う。

9   CSは、ホワイトリーグおよびストーンリーグ、それぞれ2位および3位で1stステージ1試合を行う。1stステージ勝利チームと各リーグ1位で2ndステージ1試合を行う。2ndステージ勝利チーム同士でCG1試合を行い、年間優勝チームを決定する。

              なお、CSおよびCGについては、球場使用料および試合球を事務局にて負担する。

(リーグ戦順位)

10  リーグ戦順位は勝ち点制で決定する。勝ち点は以下のとおりとする。

                            ◆勝利・・・+3点、 ◆敗北・・・0点、 ◆引き分け・・・+1

                            ◆不戦勝・・・+3点(スコア00)、 ◆不戦敗・・・−3点(スコア07

                            ◆雨天中止(ノーゲーム含む)・・・0点(スコア00

                            ◆試合未消化・・・両チームとも−3点(スコア07

勝ち点が同点の場合、不戦敗数(少ない方が上位)、勝利数(不戦勝含む)、得失点差、得点数の順で順位を決定する。

なお、不戦および雨天中止の場合、両チームの合意があれば再試合を可とする。

また、2021年度のリーグ戦については、新型コロナウイルスの影響を考慮し、試合未消化の場合、勝ち点0点(スコア0-0)とする。

(表彰)

11   チーム表彰はFリーグ優勝、準優勝および各リーグ3位まで(Fリーグ表彰チームを除く)とし、個人表彰は優秀選手賞1チーム1名に加え、ホームラン王各リーグ1名、最多勝利投手各リーグ1名、ホームラン賞およびノーヒットノーラン賞(対象者)とする。

    ホームラン王および最多勝利投手については、各リーグ単独1位のみを表彰対象とする。

              各チームはリーグ各試合終了後、各チームが対戦相手のMVP、ホームランを打った選手および本数、勝利投手を事務局に報告し、事務局が集計して選出する。

              ノーヒットノーラン賞について、促進ルール適用時は7回終了時点で適用し、最終的にチームが勝利した場合に対象とする。

    勝利投手は公認野球規則に準じて以下記載に則り、各チームにて判断すること。

<公認野球規則9.17(勝投手・敗投手の決定)に準じた記載>

(a)ある投手の任務中、あるいは代打者または代走者と代わって退いた回に、自チームがリードを奪い、しかもそのリードが最後まで保たれた場合、その投手に勝投手の記録が与えられる。

ただし、次の場合はこの限りではない。

(1)その投手が先発投手で、本条(b)が適用された場合。

(2)本条(c)が適用された場合。

【原注】試合の途中どこででも同点になれば、勝投手の決定に関しては、そのときから新たに試合が始まったものとして扱う。

相手チームが一度リードしたならば、その間に投球した投手はすべて勝投手の決定からは除外される。ただし、リードしている相手チームに対して投球している間に、自チームが逆転して再びリードを取り戻し、それを最後まで維持したときは、その投手に勝の記録が与えられる。

 (b)先発投手は、次の回数を完了しなければ勝投手の権利は与えられない。

(1)勝チームの守備が5回以上の試合では4回。

    (2)勝チームの守備が4回(5回未満)の試合では3回。

    先発投手が本項を満たさないために救援投手に勝投手の記録が与えられる場合は、救援投手が1人だけであればその投手に、2人以上の救援投手が出場したのであれば、勝利をもたらすのに最も効果的な投球を行ったと自チームの監督が判断した1人の救援投手に、勝投手の記録を与える。

【原注】救援投手が勝投手として記録されるには、その投手が最低1イニングを投球するか、試合の流れ(スコアも含む)の中で試合を決定づけるアウトを奪うこと、というのが本項の主旨である。最初の救援投手が効果的な投球をしたからといって、ただちにその投手に勝を与えるべきではない。なぜなら、勝投手は、最も効果的な投球をした投手に与えられるものであり、続く救援投手が最も効果的な投球を行うかもしれないからである。どの救援投手に勝を与えるかを決定するには、失点、自責点、得点させた走者数、試合の流れを考慮しなければならない。もし2人以上の投手が同程度に効果的な投球を行った場合は、先に登板した投手に勝を与えるべきである。

 (c)救援投手が少しの間投げただけで、しかもその投球が効果的でなかったときに、続いて登板した救援投手の中にリードを保つのに十分に効果的な投球をした投手がいた場合は、前者に勝の記録を与えないで、続いて登板した救援投手の中で最も効果的な投球をしたと自チームの監督が判断した投手に勝を与える。

【原注】救援投手が1イニングも投げずに2点以上の得点(それが前任投手の失点であっても)を許した場合は、効果的な投球とは言えず、かつ少しの間しか投げなかったと一般的にはみなすべきであるが、必ずそうみなすというわけではない。複数の救援投手から勝投手を選ぶ際には、本条(b)の【原注】が参考となる。

第二章 球場確保・試合準備

(球場確保)

12  本リーグ参加チームは毎月の球場確保に全力を挙げる。

13  球場確保時間は基本的に土日祝日の最低限2時間を確保する(家族サービスを考慮し、朝が望ましい)。

14  本リーグ参加チームは、翌月分の市の施設利用抽選終了後、各月11日中に速やかに球場確保状況を事務局に連絡する。事務局球場担当は各チームからの球場確保状況を取りまとめ、12日中にグループLINE(Fリーグ連絡網)に掲載する。

(試合日の決定)

15  試合日は対戦チーム同士で話し合い決定する。また、可能な限り対戦両チームの都合がつく日程とするよう双方努力する。

16  試合日が決定した場合、速やかに事務局に報告する。

17  対戦両チームともに球場確保できなかった場合、速やかに事務局に報告する。事務局は他チームの球場確保状況を確認し、球場を融通する。必ずしも事務局が融通した球場を使用しなくてもよいが、912日までに日程を消化できない場合(試合未消化)は両チーム不戦敗と同等とする。ただし、2021年度のリーグ戦については、新型コロナウイルスの影響を考慮し、試合未消化の場合、勝ち点0点(スコア0-0)とする。

(球場使用料)

18  球場使用料は対戦する両チームの折半とする。

第三章 試合

(試合規則)

19  試合規則は2021年度公認野球規則を適用し、試合中は別に定める新型コロナウイルス感染拡大防止策を遵守することを義務付ける。なお、申告敬遠は本リーグでは適用しない。

              また、イニング前の投球練習について、その投手が最初に投球するときは7球、次イニング以降は3球とする。

(試合成立)

20  1試合7イニング制とする。

1  基本的にコールドゲームは無しとする。

2  7回終了時点で同点の場合、促進ルールを適用する。促進ルールは一死12塁とし、打順は継続とする。(例:7回最終打者が8番打者の場合、8回最初の打者は9番打者。1塁走者は8番打者、2塁走者は7番打者となる。)

3  延長は最長9回までとし、9回終了時点で同点の場合、引き分けとする。

4  4回終了時点で試合成立とする。

5  球場使用終了時刻15分前となっても4回終了とならなかった場合、7点差以上であればコールドゲーム(試合成立)とする。7点差未満であればノーゲーム(試合不成立:スコア
0
0:勝ち点0)とするが、リーグ期間中の再試合を認める。

6  ノーゲームの場合、両チームは可能な限り再試合を行うよう努める。

(試合開始時刻)

21  試合開始時刻は球場使用開始時刻の30分後(6時〜9時であれば630分試合開始時刻)とすることを基本とする。試合開始時刻は試合前日までに対戦する両チームの代表者で協議し、必ず決定すること。

(雨天中止の取扱)

22  雨天時の中止判断は対戦両チームの判断とする。

雨天中止の場合にも両チームは球場に集まることを原則とし、1チームのみの判断で勝手に中止としない。この場合、必ず代表者同士で連絡を取り、中止とすること。

雨天中止はスコア00、勝ち点0とするが、リーグ期間中の再試合を認める。雨天中止の場合、両チームは可能な限り再試合を行うよう努める。

(不戦敗の定義)

23  不戦敗は、以下の各項に該当する場合も適用する。

1  試合開始時刻10分前に、助っ人を含め9人揃わなかったチーム

2  試合開始時刻までに試合をするに足る野球道具を揃えることができず、試合開催に支障をきたしたチーム

3  ヤジ・ラフプレーなど、不適切な行為により友好的に対戦できなかったチーム

4  事務局に虚偽の試合結果を報告したチーム

5  対戦予定月に両チームとも球場を確保できず、最終的に消化できなかった両チーム

6  試合中、審判の判定に抗議したチーム

7  試合予定日の5日前24時を過ぎた(球場キャンセル不可となった)あとに、助っ人を含めても9人揃わないことが判明したチーム

8  次条(第24条)に定める助っ人に関する規定に違反したチーム

           なお、試合成立後においても適用し、違反したチームは不戦敗とする。

(助っ人)

24  助っ人は1チーム3人までを可とし、助っ人を含めるチームは以下の各項を遵守する。

1  助っ人を含めるチームは、試合開始時刻10分前までに対戦相手に報告し、了解を得る。相手チームは試合成立を優先し、可能な限り了承する。

2  助っ人は硬式野球の現役選手を認めない。また、高校生以下についても認めない。

3  助っ人はオーダー交換時に両チームで確認し、試合開始をもって確定とする。確定後の異議は認めない。

4  助っ人を含めるチームは登録選手の出場を優先させる。登録選手がケガなどやむを得ない理由で8名以下となった場合にのみ助っ人の出場を認める。この場合であっても投手および捕手での出場は認めない(打順は交代選手の打順)。

5  助っ人は投手および捕手での出場を認めない。

6  助っ人の打順は最後尾とする。(登録選手が7人の場合、助っ人の打順は89番とする。)

7  助っ人は同一ユニフォームの着用を免除されるが、可能な限り野球にふさわしい服装を着用する。ジャージ・デニム等での出場を認めない。

8  登録選手であっても、試合当日に同一ユニフォームでの出場ができない選手は助っ人扱いとする。ただし、ユニフォームが1チームに2着以上ある場合はこの限りでない。なお、同一ユニフォームおよび帽子にて試合に臨むことが望ましく、同一ユニフォームおよび帽子ではない場合は試合前に相手チームに報告すること。また、同一ユニフォームではない選手であっても、背番号は選手登録と同一であることを条件とする。  

DH制)

25  可能な限り多くの選手に出場機会を与える観点から、本リーグは10DH制を基本とする。片方のチームが助っ人を含め9人しかいない場合であっても、もう片方のチームは10DH制で試合可能とする。助っ人を含め10人の場合、出場は9人とする。

また、DH選手の交代、DH選手を守備につけ、他の選手を新たにDHとすることをそれぞれ可とする。(例:DH選手がライトの守備につき、ライトの選手がDHとなるのを可)。

(臨時代走)

26  本リーグは臨時代走を可とし、その取り扱いは高校野球特別規定に準ずる(下記参照)。なお、臨時代走は当該チームの監督が相手チーム監督に事情を説明し、適用する。

<以下、高校野球特別規定抜粋>

              試合中、攻撃側選手に不慮の事故などが起き、治療のために試合の中断が長引くと審判員が判断したときは、相手チームに事情を説明し、臨時代走者を適用することができる。この代走者は試合に出場している選手に限られ、チームに指名権はない。

              ・臨時代走者は、アウトになるか、得点するか、またはイニングが終了するまで継続する。ただし、塁上にいる臨時代走者が次打者となるケースにおいては、その臨時代走者に代えて打撃を完了した直後の者を新たな臨時代走者とする。

              ・臨時代走者に代走を起用することはできる。この場合、負傷した選手は正規の交代となり以後出場できない。

              1)打者が死球などで負傷した場合

                 投手を除いた選手のうち、打撃を完了した直後の者とする。

              2)塁上の走者が負傷した場合

                 投手を除いた選手のうち、その時の打者を除く打撃を完了した直後の者とする。

(試合球)

27  対戦両チームは全日本軟式野球連盟公認球(M級)の新球を2球づつ用意し、試合球とする。新球同等球、練習球およびスリケンは認めない。

(共通用具)

28  ベースは対戦する両チームが用意する。

(グラウンドルール)

29  グラウンドルールは、対戦チーム同士で対戦前に話し合うこと。

              また、試合終了後はグラウンド整備、ゴミ拾い等を行い、試合前の状態にすること。

(メンバー表)

30  メンバー表は必ず対戦相手に渡すこと。

(先攻後攻)

31  対戦する両チームは、メンバー表交換時に先攻後攻を決定する。決定方法は対戦する両チームに委ねる。(じゃんけん、くじ引き、話し合いなど)

(審判)

32  審判は攻撃側によるセルフジャッジ(主審1名)とする。各チーム、なるべく野球のルールに詳しい人を審判とする。

審判の判定は絶対とし、従うこと。

審判の判定に抗議したチームはその場で不戦敗とする。

なお、この条項は外部審判の招聘を妨げない。

 33  ストライクゾーンは2021年度公認野球規則に則るが、基本的に投手有利とすること。

              (ストライクゾーンは、本塁ベース上で「打者の膝頭の下を通る地面と水平の線」と「打者の肩とズボンの上端の中間部分を通る地面と水平の線」で挟まれた空間。ボールの一部がこの空間を通った場合にストライクとなる)

34  審判は、基本的に守備側ひいきに判定すること(微妙な投球はストライクとする、アウト・セーフが微妙な場合はアウトとする、微妙なボークはとらないなど)。

(試合中のアクシデント)

35  試合中にケガなどにより助っ人を含めて9人未満となってしまい試合続行不可能となった場合、試合成立とする。本リーグは10DH制としていることから、アクシデントに対応できるよう1チーム10人以上での対戦が望ましい。

また、選手交代により全選手出場後、出場選手がケガをした場合は、特例措置として既に退いた選手の再出場を認める。ただし、ケガをした選手の病院への付き添いなどで選手が9人未満となってしまう場合は、試合成立とする。

本条を適用した場合のスコアは、9人未満となったチームが勝っていた場合は109人未満となったチームが負けていた場合は試合終了時のスコアとする。

なお、本条を適用した場合、両チームの合意があれば再試合を認める。

(安全の確保・野次・暴言・危険行為の禁止)

36  試合中、打者および走者は可能な限りヘルメットを着用すること。

37  試合中、相手チームや審判への野次・暴言および足を上げてのスライディング等の危険行為を厳に禁止する。

(試合結果報告)

38  試合結果は勝利チームが虚偽なく迅速にグループLINE(Fリーグ連絡網)に報告し、相手チームは必ず確認すること。

(CSのアドバンテージ)

39  CS1stステージは、リーグ2位チーム1点、リーグ3位チーム0点から試合開始とする。また、CS2ndステージは、リーグ1位チーム2点、1stステージ勝利チーム0点から試合開始とする。

(その他)

40  対戦時の全てのトラブルは各チームの責任とする。

41  本規約に定めのない事項、および対戦結果に関する疑義が生じた場合の裁定は、事務局一任とする。

 

             以  上